僕はセブ島で二泊三日入院してしまったのですが、

その時の内容をまとめました!

留学してから4週目位に激しい腹痛におそわれ、
3日程様子を見ていたのですが、体調は悪化する一方で良くなりませんでした。

なので、病院に行くことにしました。

僕が入院したのはチョン・フア・ホスピタル(Chong Hua Hospital )という病院でした。
http://www.chonghua.com.ph/
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フィリピンでは、病院に行くと検査入院になることが多いみたいです。

日本人だけかもしれませんが、入院を勧められる事が多いです。

早く治して勉強したかったので入院することにしました。


診察に行く際は入院するのを前提として、泊まるために必要なものを一通り持って行った方がいいです。


また、語学学校によって、入院後のフォローは違うので、

そこも入院前に確認した方がいいです。



・保険について


入院する場合、保険に入っているか確認されて、
必要なものを提示することになります。

僕の場合、楽天カードの利用付帯保険に入っていたので、

以下の物を提示しました。


・楽天カードの利用明細

・楽天カード

・楽天カードの両面コピー

・航空券のEチケット・領収書のPDF

・パスポートのコピー


楽天カードの利用付帯保険は、出国の航空券を楽天カードで決済し、

出国した日から保険適用が始まり3ヶ月間保険が有効です。

クレジットカード保険は、航空券をカード決済するだけで、
保険加入費用はかからないので、オススメです。


今回、セブで2泊3日の入院で、医療費総額は31,687ペソ(約66,507円)となりましたが、上記のクレジットカード保険のおかげで無料になりました。



留学の際は、保険に入ることを強くオススメします。

・入院生活


病室は、意外にもキレイで広かったです。



病院での食事は1日3食で、以下のようなヘルシーフードでした。


この病院には、ジャパニーズヘルプデスクという日本人のサポートスタッフもいて、
その人に保険や入院生活について細かく聞きました。

基本的には病院の人と英語でやりとりしましたが、
普段使わない単語が多くて、なかなか理解ができませんでした。

もっと英語を勉強しなければ、と思いました。

病院には、Wi-Fiがあったので、入院中もプログラミングをしていました。
Wi-Fiの速度は割と早かったです。


・診察結果


診察した結果、原因は不明でした。

病院の方いわく、菌が検出されずに腹痛になる日本人は、よくいるそうです。

現地の人は小さい頃からローカルフードを食べていて免疫があるが、日本人にはそれがないので痛める人がいるみたいです。

入院前は安かったので、ローカルフードをよく食べていましたが、
退院後は控えるようにしました。


・まとめ


フィリピンの食事が合わずに入院してる人は、僕以外にもいました。

緊急時に備えて、保険には入っておいた方がいいと思います。

保険の適用範囲も要確認です。
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