人脈について、読んだ本の内容も踏まえて書いていきます!
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僕は将来、フリーランスとして独立したい!と思っていて、
最近、色んなイベントに参加して、色んな人に会っていました。

理由は、人脈が増えればそれに比例して仕事も増えると思ったからです。

それでまあ、Facebookの友達をひたすら増やしていました。

けれど、数だけ増えていくFacebookの友達に少し疑問を感じるようになってきました。
本当にこれでいいのか?

そこで、今一度人脈について考え直してみました。


・仕事に必要な人脈とは

そもそも仕事に必要な人脈とは何なのか?

僕の場合、ひたすらFacebookの友達を増やしていましたが、
自分の興味関心や、自分の得意分野とは全然関係ない人たちが、
ほとんどでした。

よって、イベントなどで会ってから一切連絡を取ってないということも多かったです。

なので、数だけ増えていました。

ちょうどいろいろ考えていた時、以前フリーランスのるってぃさんに、
した質問の回答を頂けました。

僕の質問「フリーランスは仕事をとるために人脈が必要だと思いますが、
人脈を広げるためにどのようなことをしてますか?」


回答内容としては、
・仕事のためにわざわざ人脈を作る必要はない
・クラウドワークスなどで十分仕事は取れる
・フリーランスは、発信力が重要
・好きな仕事、自分のやりたいことを100%本気でヤる
・依頼してくれた人を大切にする

といったものでした。

この動画を見て、数だけ増やしても意味無いんだ!と思いました。

それよりも重要なのは自分のスキルを高めて、
発信すること。

それができれば、仕事の依頼は自ずと増える。


そして、以前に読んだ本田直之さんの「レバレッジ人脈術」という本も読み直しました。

要点をまとめると、

・人に会うときは、まずこの人に対して自分はどんな貢献ができるかを考える。

・重要なのは、コントリビューションを通じて相手のことをよく知り、じっくり信頼関係を築いていくこと。

・思わず紹介したくなる人、5つの条件
1.紹介を頼まない人
2.コントリビューション・ベースの関係である人
3.相性が合う人
4.やりたいことが明確になっている人
5.マインドの温度差がない人

・相手にこの人は何かおもしろそうだな、会ってみたいなと思ってもらえるようなプロフィールが必要

・基本的にパーティに参加した後のフォローは、実際に会って話した人、印象に残った人、相性のあった人程度で十分

参照 レバレッジ人脈術

といった内容でした。

基本的に人脈とは、まずは自分が相手に何かしてあげることで、生まれる。

そして、じっくり信頼関係を築いていく必要がある。

自分からではなく、周りに紹介してもらえる自分になることが重要。

ということが分かりました。

以前に本を読んでいましたが、実践で全然活かせていなかったので、
本を読んでも実践できなければ意味が無いということを痛感しました。

・まとめ

人脈はあるにこしたことはないが、
それよりも自分のスキル、発信力を鍛えるべき。

そして、周りに紹介してもらえるような自分を目指すべき。


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