1回目の投稿です!
最近読んだ生産性に関する本について所感を書いていきます。

以下の本を読みました。

・生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの
・部下を定時に帰す仕事術
・自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方
・レバレッジ時間術
・世界一速く結果を出す人はなぜメールを使わないのか


僕自身、最近まで残業がとても多く休日出勤することもありました。
そこで、なんとか現状を打開しようと上記の本を読みました。
結果として月40時間ほど残業時間を削減できました。
僕はベンチャー企業で経理・総務・労務を一人でやっています。

本を読んで、以下の4点がとても重要だと感じました。

1.仕事のやり方を見直す。
2.ほかの人に仕事を振る。
3.仕事の優先順位を明確にする。
4.重要度の低い仕事はやらないか、やるとしても達成度を下げる。


1.仕事のやり方を見直す。
特に目の前の仕事に忙殺されている人は当てはまると思いますが、やり方を変えずに毎回現状のやり方で仕事をしてしまうということがあると思います。

当たり前ですが、同じやり方をしていても仕事の生産性は上がりません。
僕は、まずはじめに自分の月間業務をリストアップして、一つ一つ仕事のやり方を変えられないか
検討しました。
直近だと、郵便物を後納郵便で送るようにしました。郵送物に切手を貼らずに済むので、業務時間をだいぶ短縮することができました。


2.ほかの人に仕事を振る。
担当者が一人だけで役職に就いていない従業員ではなかなか周りに仕事を振るのは難しいです。

けれど、多部署の人も巻き込むことで、それが可能になります。
例えば、総務系の仕事は基本的に誰でもできるので、
宅配便の梱包は新卒社員に依頼しました。
以前は自分だけ、もしくは同じ部署の人だけで仕事をこなさなければいけないという
固定観念がありましたが、上記の本を読み、他部署の人に振れる仕事があるということが
わかりました。

3.仕事の期日を明確にする。
期日を明確化することで、その日中にやらなければならないことが明確になります。
期日が迫ってない業務に対して、何時間も残業するのはあまりよくありません。
翌日の作業効率にも影響を及ぼします。

なので、期日を明確にすることが重要です。
僕自身、心配性な性格で期日を意識せず、無駄に残業をしていました。


4.重要度の低い仕事はやらないか、やるとしても達成度を下げる。
これは上司にも相談は必要ですが、目的が明確ではない業務、
以前は必要だったが不要な業務は定期的に取捨選択する必要があります。

また、提出書類の目的に応じて、達成度を変えてもいいと思います。
私は、社内で同じ部署の人に提出する書類(外部には見せることはない)に関しては、
エクセルの罫線や多少の体裁のずれは気にせずに提出したりしています。






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